長女から誕生日カードが届いた。
”NO MATTER HOW YOU SAY IT,
IT ALWAYS MEANS LOVE.”
なんてことが書いてある。
”あなたが何をどう言っても、そこにはいつも愛があるよね。”
こういうメッセージが書いてあるカードを子供が選んでくれる嬉しさといったら!
親が愛情から言った言葉(苦言であることが多い)を子供が親の真意まで理解して受け止めてくれるとは限らないし
親自身は「あなたのために」と思って発した言葉が、実は「自分(親)のため」の発言だったりすることもある。
私も「あなたの為に」と思って何か言いたい時には「ほんとに?」「自分の為じゃない?」と自問自答して言葉を飲み込むことも多かった。
(一人、ぐぬぬぬ。。。といらだちを抑えるのは心理的には結構きつい。)
でもまあ、そうこうしながら育てあげた後にこのメッセージ。
わかってくれてた?
わかるようになってくれた?と
涙が出るほどうれしい。
誰かに送るカードを選ぶ時、中に書いていあるメッセージを読んで
より自分の心情に近いとか、「これこれ!!」というメッセージが書かれているものを選んで
自分からは言いにくい(照れくさい)言葉を送れます。
英語なので、よりストレートなメッセージになるのもいい所。
アメリカのカード文化、面倒くさいなと思うこともあったけれども
この小さな長方形の紙一つで、人に ”Joy" をもたらすことができるんだと思うと
大切にすべき文化ですね。


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