May Day Flower

5/01/2025

アメリカ生活

今日5月1日、ヨガグループに参加したら、そのうちの一人から一輪のカーネーションを頂きました。

自宅のお庭から切ってきたのかな?
数本をそのまま手で持ち、一輪ずつメンバーに渡していました。

その時に「昔はドアの取っ手にかけていたものだけど」

などと言っていて、私は「へぇ」と思いつつも
その時は詳しく話を聞くことはしなかったのだけれども

後で、別のInternational の集まりのグループチャットでも
「May Day Basket」と
空き瓶かプラスチックカップを使って作った花かご(花は本物)の写真が上がっているのを見て

「これは調べねば」と思い検索して見ました。

すると

”May Day Flower Tradition”として

In the U.S. sending treats and flowers for May Day was popular in the 1800s and well into the 1900s. There are variations on the traditions, but generally it involved making paper baskets, filling them with flowers and other treats, and hanging them on people’s doors. 
(
Flowers For May Day: Learn About May Day Baskets | Gardening Know How から引用)

訳:アメリカでメイデーに花とお菓子を送るのが一般的になったのは1800年代から1990年代まで続いていました。いくつかの異なる慣習がありますが、紙で作ったかごに花とお菓子を入れて人の家のドアにかけるというものが一般的です。

という説明がありました。

これかぁ。。。と。

あ、今思い出しました。

そういえば去年、裁縫仲間のおばあちゃんがなんかそんなことを言っていたなぁ。
「花を人の家のドアノブに引っ掛けていくのよ」と。
「昔、本人?子供?孫?と一緒に?やったわ。。。」と。
(?は、私の英語の理解力によるものです。話の半分くらいわかっていないことが多いです。)

その時は、「人の家」に対する理解が追い付かなかったので
知らない人の家にも”って言った?
知り合いでもない人の家に花をあげるってどういうこと?私の聞き取り不足?

と、そのままあやふやなままにしてしまっていました。

全然理解していなかったのね、私w。

上の引用サイトでは ”友達や親しい人” に送るとありました。)

でも今日、実際に自分がお花を頂いて、調べて見たことできちんと理解できました。

アメリカに30年住んでいますが、アメリカ人の友達とより親しく付き合うようになったのはここ数年なので、今更学ぶことも多いです。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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