日本でもニュースになっていましたが、去る10月10日(アメリカ時間)には
太陽活動が活発になり、低緯度オーロラが見られました。
5月にもアメリカ中西部(住んでいる町)でもオーロラが見られる!!
という日があったのですが、
残念ながら、私たちは次女の大学の卒業式の為にアリゾナ州に居たために見ることができませんでした。(この時はアリゾナでも場所によっては見られた模様)
翌日に帰って来て「まだ可能性はあるかも?」と一応オーロラ情報を得られるアプリをスマホに入れ、見晴らしの良い場所で少し時間を過ごしてみたものの、見られず。
そのアプリはそのまま持っていることも忘れて携帯に残っていました。
それが突然木曜午後に通知あり。
今夜あなたの場所でオーロラが見られるチャンスがあるよ、と。
暗くなったら空を見てみるか、と思いつつも忘れてしまって
夜にまったりしていたら
地元の友達から
「スマホを持って外へ出て!オーロラが見えるよ!!」とメッセが来た。
慌てて外へ出るも
空は広いし、見たことないからどう探せばいいかもわかんないし
「どの方向?どんな色?肉眼で見える?」
などとチャットで友達に聞きながらスマホの夜景モードで空を見ると
うっすらピンク?
とりあえずシャッターを押す。
3秒静止して写し終わった後確認。
空の一部がピンク!!
わお。
一生に一度は見て見たかったオーロラが見られた!!
(「肉眼ではっきりと」ではないし「体感する」には至らないが)
興奮しながら1時間以上外にいてスマホ越しに空を見ては何枚か写真を撮って。
自分ではそれなりに満足はしたのだけれども
余りにも淡いピンクなので、後で
「いや、これオーロラじゃなくて月明かりのハロ?」
と思って不安になり。
翌日、比較できるようにと、月がいる時と月が落ちた後に
再び夜空の写真を撮った。
撮った後
「昨日のがほんとにオーロラか確認しようと思ってさ。。。」
とつぶやきながら部屋に入ってきたら
中にいた夫が
「コントロールか」と。
で、笑っちゃったw。
Control(日本では対照とか比較対照とか)とは
科学実験で変化の有無を比較するために
「なにも(入れて)ない」「何も起こるはずがない」
状態のものを一緒に扱うこと。
一時期夫の研究室で技官として働いたことがあったので
まるっきりの文系脳ながら、言葉にはなじみがあって。
まあ、宇宙は物理の分野だけどさ。
素人のオーロラ写真に科学用語が出てきて
そしてそれがまさにいい得て妙、というかまさにそのものだったので
面白かった。
という話でした。
月の位置が同じでないので「なんちゃってコントロール」ではあるけれども
お陰でこのやんわりピンク(2枚目の写真)もオーロラだと今は信じています。
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| 友達に「写真撮れたと思う。これ?」と送って 「それそれ!!」と返事が来た写真。 |
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| やんわり過ぎるピンクで 「オーロラだと思っていたけど実は違った」 だったら残念と気になっていた。 |
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| ので翌日同じ位置で夜空を撮って 夫に「コントロール」と言われたw。 比較してみて昨日のはオーロラだったと信じてる。 |
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