週末Walking

10/21/2024

アメリカ生活 日常

年齢が上がるにつれて近年コレステロール値が上がってきました。

総コレステロール値は3,40代から高めではありましたが(基準値内→基準値越)
幸い私は善玉コレステロールが常に多いので問題なしとされていましたが

この数年でとうとう悪玉コレステロール自体が基準値越え、総コレステロール値も薬を飲むべき値近くまで上がってきてしまいました。

去年の年一回のホームドクターに会っての健康診断で、いよいよドクターに

「薬を飲み始める前に週2回のヨガに加えて、15~20分のWalking をしましょう。
それで様子をみましょう。」

と命令(!ではないけれど、そう取りましたw)され

さすがに真剣に取り組もう、生活に取り入れようと心には決めたのですが

・その直後に日本へ一時帰国

・日本から帰ってすぐコロナに罹り、そのあと約3か月なんとなく体がだるい(ヨガはギリギリできるが朝身体を起こすのがつらい(心は元気)。)

・元気になった頃には、皆既日蝕を観に行く旅行、次女の大学の卒業式(一週間現地に滞在)、日本への一時帰国(4週間)、長女の引っ越し(東海岸ボルチモアからデンバー)、次女がアリゾナから北カリフォルニアに引っ越しと
4か月のうち半分以上家を開ける(とんでもなく忙しい)

・漸く家に落ち着いたけど夏で暑い。疲れたのでゆったり生活。

と来てしまい

全く「歩く」をすることができず。
(まあ、日本にいる間は相当歩いているのだけれども)

で、今年の検診。
コレステロール値も横ばいながらわずかに上がっている。

先生に
「どうする薬?」
と言われて
上記の言い訳を言ったうえで「もう一年待って」とお願いしましたw。
(先生笑っていた)

目的のために歩くのは厭わないのですが、
ただ「歩く」はなんか嫌いな私。
でも生活のどこかに組み込まないと、車社会のアメリカ中西部では
足腰は弱くなるばかり。

どうしようかと考えて出てきたのが
以前は絶対に嫌だった「夫と歩く」というアイディア

最近の我々の関係性なら可能?むしろ「歩く」を実現するには必要?
(ちなみに ”夫婦で一緒にWalking” は普通にそこらじゅうで見られます)

提案すると夫も乗ってくれて。

早速先週末近所を歩いてきました。

実際玄関を出てしまえば気持ちよく楽しいのよ。一人でも。
靴を履く億劫さと、帰ってからの疲れ(夕飯作るのに影響)を考えるとなかなかねぇ~。
その点誰かが一緒だと「よし、行くか」となる。

で、撮ってきた写真たちです。

 
選挙の前になるとこんな風に応援する候補者のサインを庭に立てます。
(多分このサインを買うことで寄付になるんだと思います)
ただ、今年の大統領選では世相を影響してか
そういった意思表示(サイン)の数が少ないように思われます
子供たちが学校に行くのに歩いたトレイル。
当時に比べてだいぶん整備され歩きやすくなりました。

トレイルの入り口にはこんなものが置いてありました。
犬のふんの処理「ゴミ袋忘れたから。。」という言い訳は許さんぞと。
公園などにもあります。

トレイルの途中に立っているライブラリー(図書館)
勝手に持って行ってもいい(入れてもいいのだろうか??)
多分後ろの家の人が建てたのだろうと思われる。

中はこんな

今度はバスケットゴールがあったよw。
子供が成長して要らなくなったのでここに設置したのかな?
ご丁寧にボールまでおいてありました。
(なくならないのがこの町のいい所)

さらには水まで!!
でも、やっぱり怖いのでこれには手を付けたいとは思わないなぁ

とりあえず、気候が良いしばらくは頑張って続けたいと思っています。
寒くても雪さえ降らなければ結構歩けるはず。。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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