アメリカ(の私の町)ではCovid-19 ワクチンが、
昨年末から1月にかけて医療従事者、エッセンシャルワーカー(人々の生活に必要な仕事をしている人、例えば公共交通機関の運転手やスーパーマーケットの店員など)
1月後半からは65歳以上の高齢者、2月後半には学校の先生など次々に接種可能になり、
アラフィフの私も3月半ばに1回目、その4週間後に2回目のワクチンを打ち終わっています。
もう5月には、承認されると同時に12歳以上の子供たちも接種可能になり、今やワクチンを打ちたい人は予約の必要もなく打てるようになっています。
(接種場所は、地域の保健局、かかりつけ医、スーパー内にある薬局など選ぶこともでき、もちろん無料。)
そんな訳で、去年の3月からずっとキャンセルされてきた私の参加しているヨガサークルも5月の末から再開しました。
で、タイトルの「I’m game if you are.」
は、そのヨガサークルの友達との携帯電話のチャットのやり取りで出てきた言葉。
私たちのヨガサークルは先生がおらず、いくつかのDVDのプログラムを毎回選んでやっているのですが、
すっかりコロナ禍で鈍っている上、新しく使い始めたDVDのプログラムの一つが「Power Yoga」。
「私たちついて行けるかしら?これをやる時は元気がある時じゃないとね!!」
と、私が書いた言葉への返事でした。
27年もアメリカに住んでいても、相変わらず英語の理解力はぎりぎり何とか。。な私。
ただ曖昧ながらも、経験で、文脈などからなんとなく推測して相手が何を言いたいかは分かったりします。
が、この "game" の使い方は全然わからなくて調べてみました。
で答。
I'm game. ⇒ 挑戦してみる。やってみる。
という意味だそうです。
で、私が言われた
「I'm game if you are.」 は「あなたが乗り気なら私もやります。」
となります。
(でも口語というか砕けた言い方なので、目上の人には使わない方が良いようです。)
初めて知る言い回しではありましたが、簡単な単語なので自分でも今後使うこともできるかも!?
(と思ったら、大学から帰省中の次女に聞くと「聞いたことない」とのこと!。さらに彼氏にも聞いてくれたけど「聞いたことはあるけど使わない」と。
古い言い回しなのかもしれません😅💦。
次女に言わせると、そういう時は普通に
「I'll do it, if you do」
と言うそうです。。
さて、、4歳上の長女はどういうだろうか??)
長いアメリカ生活、一時期には英語アレルギーとも言えるような、英語を避けたい時期もありましたが、最近は前向きに向き合えています。
追記:
現在22歳の大学生の長女に聞いたところ、
「私だったら I'm down if you are. って言うかな?」だそうで
「(I'm gameは)お母さんは使わない方がいいよ。若い人が使う言葉だから。」
それに対して私が
「でも私のヨガ友達(孫がいるような私よりも年上)が使っていたんだけど。
で、M(次女)は聞いたことない。今は使わないって言ってるけど。。」
結果「昔の若者が使う言葉」!?かも。。という話になりました。
使ってみたい人はお気を付けください^^。
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