先日私のFacebookのニュースフィードに7年前の自分の投稿があがってきました。
曰く
*これまで我が家の車2台は夫と私が使っていたが
*長女が高校ジュニア(11年生)に上がる夏、自分の車が欲しい
(登下校に必要。スクールバス通学では行動が制限される(吹奏楽の朝練=授業の一環なので必須、自分の車がないと放課後の活動などの移動すべてに親の送り迎えが必要になる)
*ので、お父さんが車を買い替えて、今まで乗っていたのを長女に譲り渡す話になっていた。
*夏の間、(夫は日本に一時帰国)夫と私の車2台を長女と私が使っていたが
*夫が戻ってきたので、2台の車は夫と長女が使い
(長女はお父さんにもう車を返すつもりがないので、夫が私の車を使って出勤)
*私は、出掛ける用はないにもかかわらず
「自分が乗る車がない状態で家にいるのが不安~」
「今週中に夫の車を買わなくちゃ!!」
というつぶやき。
専業主婦の私は基本家にいて常に車を使っている訳ではないけれども
>車が家に無いと例えば急な学校からの呼び出し(子供の発熱とか)にも対応できないし
また
>さあ、出かけようと思ったらバッテリーが死んでて車が動かない!が起こると、その用事をドタキャンするか子供が学校や習い事に遅刻!!となります。(一大事です)
足とはよく言ったもので。でも足というより靴?
無くても何とかなる(生きられる)けど、外出困難。無いと不安。
まさに生活必需品。
一時帰国で東京に滞在していると、電車賃で飛ぶように¥が消えていくのに比べると、たぶん安いし移動も楽で便利な自家用車ですが
初期投資が高い!!ガソリン代が上がると詰む!
(一人車1台なんて。。自転車じゃないんだから。。。)
こんな高価な生活必需品ってある!?!?と購入時には毎回思ってしまいます。
とはいえ、車の要らないけど物価が高い都会に住むよりは、車がないと生きていけない田舎でも、のんびりしたペースで住める方が好きかなぁと思っている私です。
唯一?最大の問題点は
歩かない生活過ぎて運動量が足りなさ過ぎて健康的に困るというところかな?一時帰国から戻って1か月、今の私の下半身はすでにぶよぶよです(涙)。。。
・・・閑話休題・・・
そしてその後日談。7年後(今)の1年半前。。
つまり上記 Facebook の投稿の5年後の我が家の状態ですが。。
(この間にお父さんから譲り受けた長女の車(2005年プリウス)が動かなくなり買い替えました)
次女も運転するようになり
一時は家族で一人1台/計4台になった我が家の車も
(2台がガレージ、2台が外。外に車がある状態でガレージから車をバックで出すのは大変!!特に私のオデッセイは大きい上に2003年ものでバックカメラがないのです><。)
長女が自分の車を大学へ持って行って3台に減ったものの
次女は入学直後は大学に車を持って行かず(学内の駐車料が高い!)
また、夫も日本への長期出張が増え
結果、私一人に車3台という状態が、1年の内トータルで2,3か月もあったという。。
何というか宝の持ち腐れ状態が続いていました。
なんかねぇ、車があるのに動かさない、使わない車を持っているという状態に、罪悪感のような、車にも申し訳ない様な気持ちを抱きました。
今年の初め(2022年春学期)から次女が彼の地でも車が必要となり今は各自それぞれ4台自分で使っていますが
帰省する夏休み中、次女はここでもやっぱり
「丸3か月も車が無いとか無理!!」と言って(納得の意見)
17時間ドライブして持って行った車を5月に運転して持って帰ってきていたので、今週末(8月)再び新学期に向けて長時間運転して車を持って行く。。
という苦行?をすることになっています。
(1年に三度の17時間ドライブ!!!)
流石に一人で17時間は厳しいので、親が一緒に行って帰りは飛行機で帰ってきますが。(こっちに戻ってくるときは飛行機で行って一緒に運転してきます。2,3泊のドライブです。)
まあ車移動だと荷物の制限がないので、飛行機より荷造りは楽なんですけどね。
次女の大学は都市にあるので駐車場代もガソリン代も高いのですが、背に腹は代えられません。何しろ「足」ですし。
子供がいた頃には重宝した私のオデッセイ(ミニバン)も
今の、一人で町中走る程度の生活には大きすぎるのですが
買い替えると毎年の税金がバカ高くなるので(桁が違う)「もう無理」ってなるまで乗り倒す予定です。
そろそろ注意力も落ちてきたのでテクノロジー満載の安全な車(バックカメラ欲しい!)に早く乗りたいのですけどね~~。。。
と、Facebookに煽られたのでw
ここ数年の我が家の車事情の変遷を書いてみました。
******************
読んでいただきありがとうございました。
にほんブログ村のランキングに参加しています。
宜しければ、以下のバナーをポチって頂けると有難いです。


0 件のコメント:
コメントを投稿