今日の英語のクラスでは、Antonym (対義語/反意語)を習いました。
同じ単語(スペル)なのに意味が違う。中でも今日習ったのはただ意味が違うだけでなく反対の意味を持つもの。。でした。
例えば
bound ー restrained movement/ tied up (動けない様に縛る)
ー head to destination (どこかに向かう)
bolt ー put together/ secure(二つの物をしっかりくっつける)
ー flee/ run away(逃げる)
など。
そして次に出てきたのがCustom。
意味ー tradition/common practice(習慣=いつもやること)
ー special made/ special treatment(特別に個々に合わせて作る事、施すこと)
特別と習慣は全く別の意味だよね。と。
授業の内容はそういう方向だったのですが、私は「なるほど~!」と納得した後に、ふと思ったので質問してみました。
「日本では服を個人個人でオーダーして作ること(=Custom made のことを)を Order made というんだけど、これってアメリカでは言うのかしら?」
すると先生。眉をひそめてう~んと考えて
「言わないわね」と。「We use only ”Custom made”」
いやぁ。。。
日本のみでしか通じない Japanese English が多々あるのは知っているし、長年アメリカで暮らしている感覚でそういうものは使わない様にしてはいたけど
Order made もそうだったとは!!
英語で言いそうなフレーズだったのでちょっと驚きました。
きっと使っても外国人慣れしている人は分かってはくれるだろうけど、そうでなかったら通じないのかも。
私自身としては、Custom made と聞けば分かるけど、自分が言う時は
Order made と言いそう(Customが出てこない)だったのでここで知れて良かったです。
小さなことだけど軽く目からうろこだったので、紹介してみました。
因みに、スターバックスなどでカフェラテのミルクをアーモンドミルクなどに替えてもらうのはカスタムではないそうです。
変更オプションがメニューにあるから。
メニューにない自分のアレンジを口頭で伝えて作ってもらうのがカスタムだそうです。
ところで!!
この記事を書く前に、実は私が知らないだけで日本でもオーダーメイドのことをカスタムメイドって言うのかも?とググったら、出てきたのはなんとそういう名前の(アダルト)ゲームだけでした。。
なんていうか。。。
Order made をアメリカで言っても伝わらないかもしれない上に、日本で Custom made と言ったら変な誤解をされるかもしれないなんて、危険すぎるw。
ちゃんと覚えて場所ごとに使い分けないとですね。苦笑。
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