ビスコッティを焼きました

2/11/2022

日常 料理

アメリカに暮らすようになってから知ったお菓子にビスコッティというのがあります。

細長く焼いた、クッキーよりは甘くない堅いケーキのようなお菓子。コーヒーなどにDip して(浸して)水分がしみ込んで柔らかくなったところをかじるという食べ方をします。

最初食べ方を知った時は「え~!?浸して食べるって。。。」とどこか抵抗感があったのですが、見るからに美味しそうな見た目に耐えられず、試しに購入して食べてみたら!

美味しかったのでした。(甘すぎないところも良し)

そしてそれから長い事、ビスコッティは我が家の「食後のデザート」のレギュラーアイテムになりました。

・・・我が家の食後のデザートの成り立ち・・・
異国で、仕事で夫がいない大量の暇な昼間の時間を持て余す、子供のいない新婚の専業主婦が
美味しいお菓子を食べたいと思っても
アメリカのお菓子は甘すぎる。。
一方、アメリカの家(賃貸アパート=日本でいうマンション含む)には必ずオーブンが付いている。
となると、自分で焼くのが一番簡単で美味しい。という結論になり
昼間にお菓子を焼くようになると。。。夫婦二人では毎日食べないと食べきれず。。
結果食後のデザートは毎日の定番となる。。という仕組みですw。
・・・・・・・・・・・・・

ビスコッティは保存がきくので、ちょうど手作りのお菓子が切れている時に家にあると、ちゃんとデザートになるというのでとても便利でした。甘すぎないしね^^。

子供たちがティーンエイジャーになってからは
お母さん、”ママタクシー” 業で忙しく
(まだ運転免許を持っていない子供たちの部活や習い事、友達と遊びに行く時などの車での送迎。うちの町には公共の移動手段がないので)

お菓子を焼く時間がなくなって、またアメリカの甘い味にも慣れてしまって、普通に甘いものを外で買ってくるようになっていたので
しばらくビスコッティの出番が減っていたのですが

先日、いつも買うのとは違うブランドのビスコッティが美味しそうだったので買って食べてみた所、いつも買うものよりホームメイド感も強く玉子風味が強くて美味しい

以前にビスコッティのレシピはどこかで見たことがあって(アメリカのレシピ)実は家で作れることは知っていたので
(日本語で)検索していくつか見た中でもっともシンプルで簡単にできそうなものを選び

早速今日作ってみました。

     

今、我が家のオーブンは温度調節がおかしくなっているので
焼き時間、設定温度等々がレシピ通りにできず焼き加減がどうなのかわからないのですが(見た目では焼き色が足りない)

まあ、普通に焼けました。

個人的には玉子風味と甘みが少し足りないかな?

甘すぎない健康的な手作りお菓子としては十分に美味しいです。

レシピにはアーモンドを入れるとあったのですが、いつか焼き菓子に入れたいと思って買ってあったピスタチオを使ってみました。
ピスタチオを焼き菓子に加えたのは初めてだったので、慣れない風味に少し戸惑っていますが、もともとピスタチオは好きなのですぐに慣れるでしょうw。

今回のレシピを基準に他のレシピを見て、作りやすさや材料などを考慮して、我が家の定番のビスコッティのレシピを見つけたいですね。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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