衝動買いしたノート「My Story」

2/08/2022

日常

 正月明けの家族旅行で
(他州の大学に在学している次女が今学期から車が必要という事で、家族全員で旅行がてら彼女の住む街まで車を転がして行った。夫と長女と私は飛行機で帰宅)

大学街についた翌々日、当の次女が頭痛を発症して、予定していた買い物がてらの街内観光ドライブができなくなったので

次女の休養(昼寝)中に、これまで次女の入寮退寮時に何度も来て、既に道やお店の場所などを把握している私が運転して長女と時間つぶし。

そういうことに興味ない夫をホテルにドロップオフし、
次女お勧めのタピオカドリンク(Boba tea)の店に長女を連れていき
その後、私の町にもある布地屋さんへ。

なぜ布地屋?といえばご当地デザインの布が売っているから。

同じチェーンの店なのでお店の商品のラインナップは基本同じなんだけれども、その州、地元大学やスポーツチームデザインの布はその土地の店にしかない。

時々次女に頼まれて布で何かを縫って送ることがあるので(マスクとかクッションカバーとか諸々)せっかくなら地元デザインの布で作ってあげたい。

うちの町には地元大学のチームカラーやマスコットのデザインの布を売っているけど、あちらでは大学デザインの布はなぜか無し。でも州のデザインの布はかわいいのがあったので買いました。

後ろの時間が決まっていたので、ぱっと布を選んで好みの長さで切ってもらって、いつもなら無駄に時間をつぶしてしまうその他の興味あるクラフトやらの棚には目もくれず
さっさとレジまで歩みを進めていた所

ふと長女が棚に陳列されたノート達を発見。即ストップ。
(地元のお店でその商品群は見たことがない)

かなり私たちの心に訴えてくるテーマのノート達。しかもセール。

長女が惹かれて手に入れたのが 「Travel」
一回の旅行に付き5~7ページにわたって計画段階から旅行で行った先や食べたものなどを記録するノート。
現在23歳の長女にとって彼女の旅行ペースで行ったら
生涯の旅行記録本としてちょうどいい感じ。

そして私が買ったのがこれ。

       

いわゆる自分史ノート
その場でぱらぱらと中味を見て「いいな」と思ったのですが
(だから買ったんだけど)

自宅に戻ってから、あらためてじっくり「なんて書こう?」と考えながら見るととても良い。

自分の名前の由来だったり子供時代に好きだったもの、思春期時代の諸々、大人になってからの経験や思い。恋愛変遷w、結婚生活、親になってから思う事。自分自身について。

私はまだ到達してないけど「孫を持ってからの事」なんてのも。

私も50を過ぎたので、それなりに人生に思う事はあるし、昔のことはだんだん忘れつつあるので今のうちに書き留めておけるチャンスができて有難い。

書くテーマ(お題)の英語の意味が正確にはわからないものもあって、テーブルの向かいで新学期のスケジュールを手帳に書き込んでいる長女に
「これってどういう意味?」と
尋ねながら、昔話もしながら、書く時間もなかなか貴重で楽しかった。

自分や私の両親の寿命の為(!)に
昔話を娘達には良くしている私ですが
人の死は二度ある。
一度目は肉体の死、二度目は人の記憶から消える日。

という格言より)
こうやって(ノートに)聞かれないと出てこない話なんかもあり

将来、私がこの世からいなくなってから、
または娘たち自身が今は想像できない「大人」な年齢になった時に
読んで思う所があったりしてくれたらいいなぁ、なんて思いながら時々書き込んでいます。

まだ書き込んでいない雰囲気が分かるページを紹介しますね。



 



******************

読んでいただきありがとうございました。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
宜しければ、以下のバナーをポチって頂けると有難いです。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村






検索

自己紹介

自分の写真
日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

Translate

人気の投稿

最新記事

QooQ