自分の歳を考えたらまあ
"美しく"(自分比)写真に写りたいというのは無謀な願望なのですが
それでもやっぱり少しでもBetter でありたいとは誰しもが思っていることだと思います。
(そもそもアトピーの所為で基礎化粧もできないまるっきりのスッピンで、しかも加工なしなんだから
どんなに"美しく"写りたくっても程度が知れてますがw)
と、まあ、顔は仕方がないとして、
このところずっと何とかしたいと思っていたのが立ち姿。
こちら(身体)の方も、この5年くらいの中年太り
(夫の友達に「ガチムチ」とか言われて笑っている始末)
も相まって、なんとも様になっていない。。
子供のころからの癖で変に姿勢が良いせいで
その、中年太りで(今頃!)”でかくなった” 胸をついつい張ってしまうので ”ど~ん” という擬態語が似合うような写り姿(涙)。
昨年の夏に出かけた先で
娘たちと写真を撮り合った時にダメ出しをしてもらって
「写真に写る時にはお腹を引っ込めると ”ど~ん” が軽減される」
とわかったのですが、
正月明けに家族旅行での写真も、せっかくのいい風景なのにとても残念に写っている私。。なんかきりっとしていない。
(いやだから、そもそも素材の問題だって!/苦笑)
どうすれば??と思って気が付いたのが
どうやら ”いつも” 足を緩く曲げて立っている?。
「あ、ねぇ、こうやって膝を伸ばした方がきれいに写る?」
と娘に尋ね、やってみたらその後の写真が随分よくなったのでした。(あくまで自分比ね)
昔は。。写真屋さんに現像に出して出来上がりを楽しみにしていたのに、ピントが合ってないとかブレてたとか誰かが目をつぶっているとかでがっかりしたことよくあったよね。
で。足をぴんと伸ばせば良いんだと気が付いてから
私は何時からこのくせで写真に写っていたんだろう??
と考えました。思い当たったのが、多分やっぱり昔から。
自分、背が高くて(小学校卒業時で162cm、今は167cm)で
例えば高校の時の仲良かったグループ5人の内、私以外はみんな155㎝以下だったりでしたので、友達と写真を撮る時の、なんとなくみんなとの顔の位置の差を少なくする術だったんじゃないかと。
一人だけ中腰なのも変だし、膝を伸ばして立っちゃうと一人だけ頭浮いちゃうし。軽く膝を曲げて軽く腰を折って。
ああ、なるほど胸を張る癖もその所為かもw。
みんなの後ろに一歩下がって立って軽く”くの字” になって顔を寄せると、上半身は胸を張ったような状態になる。。
「背が高い人は猫背になりがち」と言われる中、私は姿勢が良いねと言われてきたけれど、知らんところで周りに馴染もうとしていたのねwww。
・・・なんて、自分の姿勢の癖の由来に思いを馳せつつw
写真撮られる時に、腹筋に力を入れるよりも足をぴんと伸ばす方が忘れないし、瞬時にできるし、この一つの解決法を見つけたことで
今後はやたらとおばちゃんくさいだらしない全身写真が少なくなりそうで嬉しいです。
な~んていっても。。。私の人生で、今この瞬間が一番若い。
つまり、今後の写真の自分は常に今より年寄なので
”美しく”(くどいが自分比)を求めるのは不可能ですけどね!!(爆)
もう20年以上カリフォルニアやらカンザスやらの強い直射日光浴び続けているので、ずいぶん前から美白は無理だったし
もう「美」は私から遠ざかっていくばかりw。
でもいいんです。目指すは「ニコニコ笑ってる穏やかなおばあちゃん」なので。
でも、ま、せめて佇まいは美しくありたいので
そちらの方は可能な限り追及出来たらと思っています。
そのためなら娘たちの厳しいダメ出しも素直に聞き入れていくわ!!
なんだか変な決意表明になってしまいました。
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