英語のクラス(Book Club と English Article class)をボランティアで開いてくれている友達が一か月以内に他所へ引っ越すことになったんだそう。
以前、ご主人が仕事で東海岸への移住が必要な時に
「神様が認めてくださった伴侶と別れて暮らすのはあるべき姿ではない?」
と同行するか別居生活をするかとても悩んだ挙句
私たちのことを考えて彼女はこの町に残ると決めた経緯があったので
(息子夫婦が近くに住んでいるのもあるんだろうけど)
「とうとう同居することに決めたのか。。」と思っていたら。
何と今度はヨルダンへの移住なんだそう。
目的は「シリア難民への支援の為」だそうです。
驚きました。
私はキリスト教信者ではないし、今後信じることにはならないとわかっているけれども
(アジアに生まれ育ったから?やっぱり仏教の教えの方がしっくりくるのよね。)
敬虔な信者の方の考えや行動には本当に頭が下がります。
シリア難民への援助が、ご主人の仕事なのか彼ら自身が「するべき」事として行くことにしたのかはわからないけれども。
アメリカ国内での別居は(相当悩んだ挙句に)できても、夫の海外単身赴任というのは彼らにとってあり得ないはずなので
夫婦で行くんだと思います。
この町には敬虔なキリスト教信者が多くて
私の友達にもそういう人が多い。
Book Club での意見交換や
知人の家族などの教会でのお葬式への参加などを経て
私は彼らがどう神を信じて生きているのかというのを学びました。
特にその奉仕の精神はとても尊く簡単にまねできるものではなく。。
(私がそれだけ自己チューなだけなんだろうけど)
「ヨルダンへシリア難民を援助するために海外移住」
と聞いて「ここまでするんだ!?」と軽く衝撃を受けたのでした。
Book Club は続けてくれるそうです。
が、もう一つのクラスの方は続けるのは無理かも?という事でした。
Book Club も今読んでいるシャーロックホームズが終わったら終わっちゃうのかな?
それとも彼女も英語で見知った顔とやり取りができるこの時間を必要に思って続けてくれるのかな?
と、
私はやっぱり自分のことばかり考えている小者だという事を自覚した次第です。。。
せめて「世界の紛争がなくなりますように。。。」と祈ります。
**この「祈る」という言葉も最近は信者でない私は使ってはいけない言葉だな。。と感じる様になりました。「願う」に置き換えようかな?と思いつつ、やっぱりここは「祈る」と言いたい。日本人仕様の「祈る」だけど。。。
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