2022年3月22日は嵐の20周年コンサート5x20の映画版”Record of Memories” が 一晩限りで全米上映されました。

アメリカに在住ながら、我が家ではTVJapanという24時間日本語番組のチャンネルをいれていて毎年紅白は見られるし、TVJapan側で選択された番組(ドラマやバラエティ)は見られているのですが
長女は「怪物くん」を見て面白いと思い、その年の紅白を見て嵐のファンになりました。
ちょうどティーンエイジャーになる頃ですね。
その後は一時帰国する度にBook Off で、お祖父ちゃんお祖母ちゃんに貰った日本円のお小遣いをほぼすべて嵐のCDやDVDにつぎ込んでいました。
それと並行してアメリカにいながらもネットで嵐情報を入れることができるようになり、どんどんファンになっていきました。
(日本で買った雑誌やYoutubeで見る動画などで一人で勝手に日本語(漢字の読み方含む)を覚えてくれたので母としても嵐には感謝ですw)
活動休止の報はとても残念だし寂しいけれどもきっと復活してくれると信じて待っている状態です。
私自身はそこまで「ファン」ではないですが、以前宝塚にははまっていたので入れ込む気持ちはよく分かるし、長女を通じてよりよく知ることができた嵐というグループはかなり好きになり、共感しながら見てきました。
幸か不幸かコロナ禍で最後のライブが無観客となり、でもそのお陰でオンライン視聴という方法がとられたので、アメリカにいながら2020年11月、12月31日のライブは時差(午前3時始まりとか!)を無視して私も長女と一緒にライブ視聴しました。
そして。。先日長女がこの映画の「チケット取った!」とメッセを送ってきたので、カレンダーを確認して
「私も行こうかな?」
この日、長女は6時から大学で用があって「6時台の上映ではなく夜9時15分からのだけどお母さん大丈夫?」と聞かれましたが
「長女のとこから映画館まで運転してくれるなら大丈夫だと思う」
と私のチケットも取ってもらいました。
平日火曜の夜9時過ぎから、しかも日本のポップグループの映画、さらにここはアメリカ中西部。
映画館入る前に夕飯食べながら映画館のサイトを確認したら、観客は私たちのみの貸し切りの様でした。
(実際貸し切りでした。後方の二席は業務用に確保?)
いやぁ、今更だけど嵐ってすごいね。
ただのアイドルじゃない。プロフェッショナル。。
また見たい。。って思っちゃいました。
宝塚で何人ものスターさんの卒業を見て涙してきたように「ファンではない」と言いつつも私もやっぱり時々泣けてきました。
Dolbyのお陰で臨場感も半端なく、一瞬実際にコンサート会場にいるような気分にさせられたり、ある映像演出の場面ではそこの舞台上に5人が立っているように錯覚するほどでした。
この日は、体調万全で臨もうと思っていたのに、前の晩あまり眠れず昼寝もちゃんとできずにいたので「途中眠くなったらどうしよう?」なんて心配していたのですが
そんな心配は全く必要なくw。
ただ、ここで興奮しちゃったので帰りの運転大丈夫かしら?と心配になりましたが、途中で寄ったマックのコーヒーのお陰で無事に自宅までたどり着けましたw。
見終わって映画館を出たのが深夜12時過ぎ。そこから長女の大学寮まで彼女の運転で帰り、私は自分の車に乗り換えて
「バイバイ。今日は楽しかったね^^。」と長女と別れたのが午前1時20分。
家に辿り着いたのが午前2時45分ごろ。。でした。
私いい歳して何やってるの?と思わないでもなかったですけどね(苦笑)。
今は活動休止している彼らから「今」エネルギーを貰えてなんか元気になりました。(ほんとにこの2,3日の体調不良はどこへやら?だったんですよ!!)
たった一日(一晩)だけの上映ながら、とてもいい時間が過ごせました。
嵐の5人、ありがとう。
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