なんちゃってミシンキルト

4/03/2022

Sewing 日常

コロナ禍中初期の頃(初夏)
マスクに合う模様の布を買うために布地屋さんに行った時に
(多分Stay Home が少し緩んだ初めての不要不急の買い物だったような気がする)

一緒に行った長女がセール品の中から見つけてきた
フリース生地のTsumtsum の布。

「お母さん、これで毛布作って欲しい

「いいよ^^。じゃあ、セール品の中から裏地になる布を見つけて?」

。。。と2020年夏前から準備をしていたのに
その年の冬に間に合うように作ることができず。
一年周った昨秋(2021年)に慌てて「こりゃいかん!!」と布を切って外周を縫い合わせて「一応」形にはしました。

が、外周を縫っただけでは表布と裏布が使っているうちにずれてしまうのでキルティング。。。日本手芸でいうと刺し子を施さなくてはならない。

これもすぐに仕上げて冬休み後には寮に持って行けるようにしてあげたいと思っていたのに、ついついいろいろの雑事の後回しになってしまい。。

冬休み明け(1月)に「これは春休みまでに仕上げて渡すね」と本人に宣言しての3月半ば。明日で春休みが終わるという日に漸く仕上げました。

キルティングとはいっても、手縫いだと時間がかかるし、マシンキルトは私はまだ習得中。絵柄に合わせて(でもフリーハンドで)いくつかのミッキーたちの周囲を縫うという
最も簡単な手法で練習という体でマシンキルトを施しました。

  



布地がふかふかしているので、ところどころミスっても余り縫い目が見えず、思わず自分が上手になったのでは?と錯覚できる様な仕上がりになりました。

一度腰を据えてやれば2,3時間でできるのになぜこんなに後回しにした?と自問自答しながら(苦笑)
その他多くのUFO Un Finished Objects。Quilter用語です。)に思いを馳せてため息をつきました。

とはいえ!!少なくとも一つは終了!!

もうすぐ冬は終わるけれども
長女は嬉しそうに抱えて寮へ帰ってくれました。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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