先週、Sewing Groupに参加した帰り、友達にへちまを貰いました。
どうやら家で収穫したもののお裾分けらしい。
(私はちょうど片付けをしていて、説明をしていたらしいその場を離れていた)
友達A「あなたもこれいる?」
私「なに?それ?」
友達B「〇✕△」
(初めて聞く名前で聞き取れず
とりあえず知らないものだという事だけが分かった)
私「??知らないわ。どうやって食べるの?」
友達A,B「切って玉子と炒めて食べるの」「スープに入れてもいいわね」
私「ズッキーニみたいなもの?」
友達B「そうねぇ、似てるけどもっと柔らかいわ」
と、まあ、得体のしれない?植物だけどw調理法もシンプルだし食べてみようと
今は家族がいなくて一人暮らし中なので一本だけもらって帰りました。
で、買い物をして家に帰って、さて、どう調理しようかな?
卵と炒めるとは言っても一応レシピを検索するか。。。
あ!しまった。
名前が分からないままだ。。。仕方ない。適当に、言われた様に作ってみよう。
と思ったところで、くれた友達からレシピのURLが送られているのを発見。
なるほどLuffa というのか~とレシピを見ながら
さらに友達が送ってきた動画とコメント
「食べるだけじゃなくて乾燥させてスポンジにもできるのよ。」を見て
あれ?乾燥してスポンジ?ひょっとして。。。へちま??
と思って調べたらほんとにへちまでしたw。
へぇ、へちまってLuffaっていうのかぁ~。
たわしにするのも日本だけじゃないのね~。
そして日本ではたわしの方が有名であんまり食べるイメージなかったけど
(少なくとも私は食べたことがない)
こっちでは食べ物としての方が一般的なんだと知りました。
(だってアメリカ人の友達が知っていたからね。)
ただし、一般的なスーパーでは見たことがないと思うけど。
やっぱりアジアの野菜なのかな?(くれた友達は中国出身だし)
で、そんな新たな知識を得た翌日にアジアン食料品店に行ったら
なんと売っていました。へちま(多分)。
これなら理科の教科書で見たことがあるやつに近い。
今まで全く目についたことがなかったけれども、売ってはいたのね。
で、結局どのように調理したかというと
私は友達B が作ってSNSにあげていたスープが美味しそうだったので
検索をしてLuffa and egg soup にして食べました。
味は特に癖のあるものではなく、でも「あ、ウリ科!」というきゅうりに似た風味がありました。で、さすがにスポンジになるだけあって、食感は柔らかいというかお麩のような感じ。するんと口の中で溶けているのか壊れるのか?
美味しくいただきました^^。
ところで、この話を週末に帰省して来た長女に話したら
「へちまってLuffaっていうの?へぇ、だからかな?お風呂で身体を洗うスポンジもルッファって言うんだよ。綴りは違うけど」
と教えてくれました。
なるほどね、用途が違うので同じ名前でも綴りを変えて売り出したんだろうなぁ~。特に人口繊維のモノはLuffaではないしね。
と納得。
今調べてみたら、私のイメージした商品が出てきました。
Bath Shower Loofah Sponge (amazon.com)
Natural Loofah Exfoliating Body Sponge Scrubber (amazon.com)

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