”Boy Friend” は「男友達」ではないのよね。。。

9/18/2021

英語 日常

私は子供の頃から身体を動かすのが好き(お転婆ともいう)で、本来の気質やすぐ下に弟がいたこともあって、男友達が多かった。

小学校高学年くらいから中学に至っては、むしろ”女子” が嫌いだった。

"女子"って、ちょっと気に食わない子がいたら遠回しな嫌がらせをしたり(そんなに嫌いなら直接喧嘩しろよと思ったw)、昨日「一緒にAを無視しよう!」と仲間に入れようとしてきた子たちが、翌日にはその子たち同士で無視しあってたり。(なんであんなに仲間はずれが好きなんだろう?)

嫌いな先生の家庭科の授業(男女で技術/家庭科に分けられていた)では、「何時何分に一斉にカンペンを落とす」なんていういやらしい授業妨害をするとか。
(そもそも嫌いな理由が意味不明だったし、授業に不満があるなら直接掛け合うなり、勝手に聞かなければいいだけなのに。わざわざ嫌がらせをする神経が理解できなかったので、悩んだ挙げ句私は参加しなかったけど。)

幸い高校では男女比2:1な上、女子が「オトコマエ」気質の子ばかりで、男女の別なくとっても楽しく和やかに付き合えた。

(大学では…女子高上がりの"女子"の感覚がよくわからなくて結果男友達の方が多かったw)

そして社会人になってから、漸く会社の同期の子との交流のお陰で「女子同士の付き合いも悪くないし楽しい(^^)」と思えるようになったのですが。

結局、今に至ってもごくごく親しい女性の友達以外でざっくばらんに「友達」というと比較的男友達が多い私。

そしてそんな私の気質を受け継いだ所為か、そんな私が育てたからかはわからないけど、うちの娘たちは二人とも「男友達」が多かった。(今は二人とも彼氏がいるので気を付けている模様)

この、日本語でいうただの「男友達」を一言で説明する英語がないので割と困る(あるいは面倒な)ことが多い。

男友達を直訳するとBoy Friend になる訳だけど、

アメリカで Boy Friend, Girl Friend っていうと=彼氏、彼女のことを指すから。

Friend が「友達」の意味ではなくなってしまうのよね。。

大人になってからの「異性の友達」に特別なニュアンスを含ませるというのとは全く違ってそれこそ5歳の子でも She has a boy friend. っていったら(おままごと的な意味だとしても)彼氏の意味。

英語の感覚だと、前提として
「男だろうが女だろうか、友達は友達でわざわざ言い分ける必要がない」

ってことなのかな?

と私は理解しているんだけど、

でも、おしゃべりの中で、男女を言い分けたいときもあるじゃない?

例えば娘の友達が男であることを敢えて言いたい時は
「She has A friend, and he is a boy, ~~~」
という感じに、二文に分けて説明する必要がある。

大人になると One of my guy friends とか male friend とか言えるようになるんだけどね。
(誰かが言っているのを聞いてここに行きつくまで、しばらく困っておりましたw)
子供を指して guy とか male とか言うのはちょっと抵抗があるので使えないし。。。(あ、因みに例えば熟年離婚してその後恋人ができたらそれは boyfriend,  girlfriend です。)

boy も girl も friend も、私の頃なら中一(今なら小学生?)から習ったり知っている簡単な英単語ですが、うっかり使うと違う意味にとられてしまうので気を付けないと、なのです。

(あ、でも、カタカナでボーイフレンドっていうと彼氏を指したよね。
本来の意味がここに生きてるのか。。)

あ~、めんどくさ(苦笑)。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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