タイトルを見て、
アメリカに住んでいる(いた)人なら「ああ~」と
もう内容が分かっているかもしれません。
先程(12/24 午後)、次女の彼氏君からメッセージが来ました。
「OO(次女)はどんなチャプスティックを使いますか?」
ん?チャプスティック?
なぜ日本語で書いているのに「箸」だけ英語??
なんて思いつつ。。
私>どんな?家で使ってるのは長さ8inch。
彼はここできっと私の勘違いに気が付いたに違いなく、それへの返答は
「I mean like what brand of chapstick!」
でも私自身はもう勘違いをしたままなので、最初の思い込みのまま返答を続けていく。
>ブランドは特にない。
>いつも日本で、100円ショップで買っている。
ところがこの返しは彼への答にもなってしまっていて
「Ahhhhh なるほど」
と彼が返してきたので、私はそのままおせっかいに情報を与え続けるw。
>手が小さいのでブランドよりも長さが大事。長くても使えるけど、fit しないので使いにくい。
>FYI あと、中国人や韓国人が使うステンレス?鉄?の箸は日本人は使わない。(重いし、食べ物が滑るから)
>箸=🥢(漢字を使ったので念の為)
ここで彼が漸く私がずっと勘違いしたままであることに気が付いた!!
「あの話題は違います」「僕が全然わかりません」
「お箸じゃないでもchapstick!」「唇に」
「Kind of a funny misunderstanding」「It was very confusing! 」
私も一人心の中で大爆笑。
>ああ~!
>ごめん!!
>大きな勘違いlol
と、とりあえず、勘違いに気が付いたことをまず返信して、その後答を送りました。
ここで解説:
アメリカでは、ブランド名をそのまま固有名詞として使うことが多いのです。
例えばティッシュペーパーのことはクリネックス。
アメリカに来たての頃にスーパーでティッシュの売り場が分からなくてお店の人に聞いたのですが、Tissue Paper と言っても全く通じず、「は!」と思いついて Kleenexes と言ったら、即、売り場に連れて行ってくれたことがありました。
そして、それと同じ様にいわゆるリップクリームの事はみな一つの有名なブランド名のChapstick と呼びます。
でも、その字ずらを見た瞬間、私は思いっきりお箸の話だと思ってしまい、彼が方向転換しようとしてくれても全く気が付かず、そのまま話を続けてしまったという。。。
きっと彼は明日のクリスマスに際して、今すぐに情報が欲しかったのだろうに、
そして、私が勘違いしなければ一言で終わるはずのやり取りだったろうに、
すっかり時間と手間をとらせてしまいました。ごめんなさい(苦笑)。
次女はいろいろ肌に合わないものが多くて
で、彼は次女が普段使っているBrandを思い出せなくて聞いてきたようです。
私も最近彼女が何を使っているのかは不確かだったのですが、高校生の時に最後に使っていたのがNIVEAだったのでそれを伝えると、彼も「そうそう!」と思い出したようです。
最後に
>ごめんね。時間取らせました。
>ちなみに日本語ではLip Creamと言います。ので勘違いしましたw。
と、謝罪とプチ情報をお知らせしてやり取りが終わりました。
彼には申し訳なかったけれども、
きっと明日?(クリスマス)次女がそれを見た時に笑い話として語られるのでしょう。
(彼が話さなくても私が話すw。)
これ、今日あげちゃっていいのかな?一応半日待とうかな?念の為。
(*たった今、彼氏君から、次女に「まだ伝えないで」と連絡が来たので明日のクリスマスにアップするよう設定します。そして余談ですが、リップクリームは「おまけ」ギフトの様です。これが全部じゃないので誤解なき様。)
読んでくださったすべての皆様へ
Happy Holidays!!
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