先日、私の参加している(アメリカに住む)外国人女性の孤独を和らげるための団体のSewing Groupでエプロンの作り方を教えました。
(*アップするのに2か月ほどたってしまいました><。)
私自身がパターンを10年位前?に見つけて、でもずっとずっと「作りたい」と思いつつ放置してあったエプロン。
作り方も簡単で初心者でも縫え、しかも簡単なくせにスタイリッシュなので
このグループで作るのに適切!と、ようやく10年越しの重い腰を上げたタイミングでエプロン向けに最適な素敵なデザインの布を見つけて試作、その後グループでシェアしました。
で、このエプロン、長い方の紐を通すためにボタンホールを作るのですが、
「う~ん、ミシンのボタンホールの縫い方を英語で説明するのは無理!」と
一緒に教えているアメリカ人のおばあちゃんに
「私ボタンホールの説明は苦手なので教えてあげて」とお願いしたところ、
なんか、私がイメージしていた説明と違う事を言いだして
「??ボタンホールってそうやるの?」
「そうよ?」
(私のエプロンのボタンホールを見せて)
「これじゃなくて?」
「あら、あなたはこの方法なの?私は違うのよ」(と言って説明してくれた)
「え?私知らないわその方法。初めて見た!!」
「私もミシンのは使ったことないのよ。笑。お互い長い事Sewingしてても、未だに教えあうことあるのね!!」
とひとしきり笑いあって
エプロンの為には彼女のボタンホールの方が適切だと思ったし、私もやり方を知りたかったし、初心者にも簡単そうだったので、全員そちらの方法をとることにしました。
(この日の参加者は3人)
実際、ミシンはよく使っているけど服を縫う事はほとんどない私、
ボタンホールをするのは数年に1回くらいなので、ミシンの使い方を全く覚えられず毎回使用説明書を見ながらやっている。。。
でも彼女のやり方(多分古い時代のやり方)の方は、覚えていられそうなので、これからはこちらの手法でやりたいなあと思い、自分への備忘録もかねての今日のブログ記事です。
使う場所によってどっちを使うか選ぶかな?
やっぱりミシンでのやり方覚えないと。
追記:この下書きを書いてしばらく経ってみたら、なんとなく古いやり方、むか~し昔に習ったことがあるような気がしてきましたw。
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