子供のころから砂時計ってなんか好きで
どこかに家族旅行行った先でお土産に、貝などを周りにあしらった砂時計を買ったことがある。意味もなく上下を返しては砂が落ちていく様子を眺めていた。
そしてその何十年後の今、私にとっての2つ目の砂時計が家にある。
こちらは。。。インテリアとかお土産の置物とかそういうおしゃれだったりかわいげのあるものではなく、実用として愛用している。
それがこれ。
何のために使っているかというと
コロナ禍における運動不足を解消するためのエクササイズに。
この数年、小さなヨガグループで週二回友達と集まってヨガをしていたのだけれども、コロナ禍で休止。それも3か月ほど過ぎた頃(ちょうど一年前)ふと気がついたら自分のウエストがなくなっていた!!
(くびれがどこにもなくウエストサイズを計ろうにもどこで測ったらいいかわからない!!汗)
コロナ禍前も、年齢を重ねて徐々に身体が大きくなってはきていたけれども
一応ヨガのお陰で「ぶよぶよ」という状態ではなかった。。。
のだが!!
すっかり樽化し始めている自分の胴体を見て
「こりゃヤバイ」
とせっせと
当時発見したエクササイズ系のYouTubeを見てなるべく毎日続けることに。
大抵は、15分くらいのYouTube のプログラムを見ながらやるのだけれども
たまに「毎日 1分~~をやるだけ!!」というのを選んだり
YouTube のインストラクターの本を買って
自分で1分計りながらストレッチしたりして。
手元の携帯のアラームを使ってもいいんだけど、携帯の画面見てるし
いちいちアラームの頁開いてセットするのも面倒だし。。という事で
砂時計が欲しい!!となった。
ところでアメリカで砂時計って売ってるの?
そもそも英語でなんて言うんだ?? ⇒答:Sand Timer
というところから調べて(Thank you, Google!)
Amazon で確認。
砂時計といえば木の枠にはまったガラスの細いくびれた瓶をイメージしていた私、
なんだかカラフルな、いかにもプラスチックな「ちゃちい」砂時計の羅列にびっくり。
どうやら、アメリカでは小学校の先生などに使われるものらしい。
(なるほどね。教室で 1分間で何問解けるかとか、罰で3分立ってなさいとか
計りやすいものね。子ども自身も時計が読めなくても終了時間を見てすぐわかるし。)
最初は「え~??」と思った私ですが、
考えてみればエクササイズで使う訳だし、おしゃれな砂時計よりも
見やすくて軽くて壊れにくい方が大事じゃない?と思い始めて
色も中途半端に落ち着いた色でなく(そもそもプラスチックだし)
部屋に転がって?いても見つけやすい、返って目立つ色の方がいいかな?と
黄色を選択。ポチりました。
いやぁ、砂時計、ほんとに便利。
キッチンだろうが居間だろうが、時計のない所でも
目の付く場所にぽっとおいて準備ができたら
ひっくり返すだけ。
ストレッチは30秒から60秒が一番効果的なそうなので
ひっくり返してから始めての5秒くらいのロスは問題ない。
砂が落ちるのを見ながら約1分
ストレッチだったりスクワットだったり、自分の身体にただ向き合う。
砂時計が来る前と来てからとでは、エクササイズへの
モチベーション(やる気)にも随分効果がありました。
今現在は1分スクワットを66日間続けるチャレンジに取り組んでいて
この砂時計に助けられています。
日本のアマゾンだとこれになるのかな?

0 件のコメント:
コメントを投稿