国名順が面白い @開会式 Tokyo Olympic 2020

7/25/2021

もう既に、オンライン記事でも書かれていましたが、
東京オリンピック2020の開会式各国入場の順番が

「開催国のあいうえお順(アルファベット順)」という事で

英語圏に住んでいると全く見ることがない

「訳のわからない(笑)」順番で各国が入場していて大変面白く感じました。

実は今までのオリンピックでも、日本語で国名を覚えている日本人の私的には

「なぜこの国の次がここ??。。。ああ、スペル順か~」なんてよく思っていたので、
今回の入場順、耳で国名を聞く分には全く違和感はないのです。

アイスランド、アイルランドから始まるのは学校で使った地図帳で見慣れているし、その後にアフガニスタンが来ても全然おかしくない。。。

ところがテレビに表示されている国名(アメリカの放送局なのでもちろん全部英語表記です)を見ると、とっても面白い。

この入場順、英語表記だと、Ireland, Iceland, ....., Afghanistan... となり。。。
が の後ってwww」
はアルファベット9番目、は誰もが知る通り1番目

英語圏では は常に列の一番なのでその違和感たるやwww。

そして同じ I 始まりでも、Ireland, Iceland から離れている India とか。。

インド(India)の直後にウガンダ Uganda)が来るとか。
9番目、21番目)

コロンビア、サウジ、ザンビアの並びも 興味深いw。
(か行の後にさ行が来てるだけ)
Colombia, Saudi Arabia, Zambia..

この3国の中ではアルファベット順だけど、S19番目)とか Z(最後の26番目)とかが、こんな前に登場ってある??

普段一番最後、大騒ぎしているであろう開催国の直前に入場しているZambia の人たちは、こんな早い段階で入場出来て、その景色とか雰囲気とかどう思っているんだろう?
なんて思ったり。

そしていつもなら A の国のすぐ後に順番が来るはずの
ブラジル(Brazil)、ブルガリア(Bulgaria)などの  の国が後ろの方とか。
(「は行」は後半だものね^^。)
同じ「は行」のベネズエラは V22番目)だけどここでは B2番目)の直後とかw。

ところで、私は耳ですんなり受け入れた後で
スペルを確認して「あはは」となっていましたが、

アメリカで生まれ育っているバイリンガルの娘たちは
国名聞くと英語名が思い浮かぶようで、国名聞いた瞬間に
「この国が今出てる~!?笑」
と反応していました。

イギリスは英国、で入ってきたのかな?
見損ねたけど、その後に ”英領~~” という国名があったから多分そうでしょう。
でもこれは同じ「あ行」内だからそれほど大きな差は無くw。

そこはカタカナじゃなくて漢字なんだwww

事前に、記事で「アメリカの放送局の依頼でアメリカの入場は後方に持ってきた」
なんてのを読んでいたので
じゃあ、アメリカは米国かしら?「へ」なら大分後よね。。
じゃあそのためにイギリスを英国(漢字表記)にしたのかな?
と思っていたら

娘たちが

一番最後は開催国(日本)で、その前はその次に決まっている国だから、日本の前がフランスでその前がアメリカ

と教えてくれました。

(NBC のキャスターが説明していたそうですが、私は聞き取れていません(涙)。
その後の観戦でも「テレビで言ってたよ」という内容を後で記事を読んで知るは多発しますw。)

そんな風に、ひとしきり娘たちと
あいうえお順の面白さ=ユニークさを楽しみながら入場行進を見ました。

単純に楽しめたのは
日本語表記と英語表記が両方とも身近な環境にある人間の特権??笑ですかね。

オンラインの記事によると海外メディアの人は
その順序の「意味不明」さに大混乱?したそうですからw。

文化の違いによってもたらされる、混乱にせよ驚きにせよ
毎回違う土地でオリンピックを行う醍醐味でしょう。

各国の民族衣装や日本へのオマージュを施したユニフォームも美しかったですね

私は自分の民族衣装を着ると、5割り増しくらいに素敵になる
(男女の別なく美しかったりカッコ良かったり)と思っているので、
民族衣装のある国の人はぜひそれで参加して欲しい(せめて騎手だけでも)と
願う一人です。

西欧の人はスーツが既に民族衣装のような立ち位置にあるので、普通に似合っていて(色を含め)意匠を凝らしたデザインや着こなしを見るととても楽しい。。

開会式ではさすがに本来のTPOにそぐわないけれど(着物は暑いし)、
せめて閉会式では日本選手団には浴衣で参加してくれないかな、、と思ったりしました。

(着物/浴衣は海外の人たちにとても評判が良いのです。)

・・・私は、東京オリンピックは誘致の頃から「なんで?」と疑問を持たずにはいられなかったし、このコロナ禍において、国民都民の生活を犠牲にして無理やりにでもやろうとしている姿や、コンパクトなオリンピックのはずがコロナ禍関係なく膨大な費用が費やされている諸々の闇?やら、納得のいかない面が多々ありますが、

いざ始まってしまった今では、滞在している海外の選手や関係者には
少しでも日本への良い印象を持って帰って欲しいと願っています。

そして延期されたこの一年、苦しい中鍛錬し続けてオリンピックに出場することができたアスリートの皆さんへは遠い空の下からエールを送ります。

こんな状況下(コロナ禍とか日本の暑さ+湿度とか競技時間とか)だからこそ、番狂わせ的な人がメダルをとっていたりして、これはこれで悪くないのかも。。と思ってみたり。

やっぱり素直に「東京オリンピック!!わぁ~い!!」とははしゃげないけどね。

無事に終わることを祈っています。

海外では放送権の問題で日本語でオリンピックを見ることができません。
アメリカの放送局NBCのロゴはこんなのです。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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