今日のBook Clubで先生に
「Joy と Happiness、どちらも喜びという意味だけれども、どう違うか知っていますか?」
と質問され、参加者がそれぞれ拙い英語
(みんな母国語が英語でない人ばかりなのでね^^)で説明をしたのですが
私が口にした違いを最初先生は「うん、うん」と聞いてから
「え?ちょっと待って。もう一回言ってみて?」
と言うのでもう一度言いなおしたら。。。
何と逆で覚えていたのでした。私。
Joy の方が大きな喜びで、深く長く幸せな感情が続いている状態。
一方 Happiness は小さな、日常的な、ちょっとした喜び、幸せ全般なんだそうです。
考えてみれば、確かに Happy は日常的によく使うけれども
Joy ってあんまり使わないものね。
それだけ特別感のある言葉なんだ。。と、改めて知りました。
アメリカで生活していると
Joy という言葉はクリスマスの時期によく見かけます。
オーナメントだったり、クリスマスデコレーションのデザインだったりによく使われていて、なんとなくキリスト教に関連付けた言葉として認識していました。
なるほど「神から与えたもうた喜び」だから Happiness ではなく Joy なんだな。。
自分はクリスチャンではないですが
敬虔なクリスチャンの方々がどのように神=キリストを大切に思っているのかはよく見知っているので、クリスマス時期に Joy がよくつかわれるのも理解できます。
因みにHappy はとても便利な言葉です。
どんな理由であれ気持ちが上がっている ↑↑ 状態がHappy なので、
探していた商品が見つかった。今日食べたご飯が美味しかった。友達とばったり会った。晴れて嬉しい。今日はよく眠れた。ただなんか楽しい。
日本語ではいちいち、楽しい、嬉しい、幸せ、などと言い分けていることも
(もちろん英語でも言い分けられますが)
どう言おうか考えて戸惑うくらいなら
全部 笑顔で「I'm Happy.」で済ませることができます。
自分の状態や気持ちを一生懸命説明しようとして、でもうまくできなくて説明諦めてしまっても
「Anyway, I'm so happy!!」(そんな訳でとにかくとっても😊なの!!)
といえば、相手も一緒に喜んでくれますw。
*Happiness は名詞、Happy は形容詞です。
~~なぁぁんだ。
私もちゃんとJoy とHappiness の違いは体感していたじゃん。
でもJoy をあまり使うことがなかったので、頭での認識は逆になっていたんですね。
知っている人には今更な内容ですが
私自身の勘違いが興味深かったので記事にしてみました。
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