友人と ある事務的なやり取りをWhatsApp(Facebook 系列のSNSアプリ)上でやっていた時、ちょっとした勘違いで、私が
「私はこれに関してはどうかと思うのだけど」と意見を言い、それに関しての返答が
「こういう意味で言っていて、こうこうこういう状況です。」と来て
「そうだったのね。私の勘違いでした。なら全然問題なしです!」
というChat の最後に出てきた言葉。
「We can play it by ear.」
ニュアンス的に ”うまくやっていこう” とか、”こういう事もあるよね。問題なしよ” とか、そんな感じの意味だろうとは思いつつ
はっきりとした意味が分からなかったので、会話が終わった後に
By the way,
-play it by ear
I don't know this means clearly. (この英語も合ってるかどうか?)
と聞いて、後で会った時に教えてもらいました。
-play it by ear
(何か物事を進めている段階で)
計画はするけど、状況によって柔軟に変化させていく事。
だそうです。
なんで ear(耳)が使われているの?と聞いたら
笑いながら「わかんない。調べておくわ^^。」と言ってました。
ところで、今確認のためにWeblio で調べてみたら
-play it by ear 「臨機応変にやる・成り行きに任せる」とありました。
四字熟語ってすごいw。
英語で説明されるのと日本語の訳とでは理解度が全然違うなw。
そして日本語の意味が分かった上で英語で説明された状況を考えると、さらに懐にすとんと落ちる。日本語の方が理解が早いけど、使う場面を考えたら英語の説明が生きてきます。
さぁて。意味はよぉくわかりました。が。。。自分で使える日が来るのかどうかはまだ不明ですw。
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