Covid-19用のSelf test kit の無料配布

1/20/2022

アメリカ生活 日常

昨日、長女からあるサイトのリンクが送られてきたので
何かと思って開けてみたらこんなページにつながった。

(Place Your Order for Free At-Home COVID-19 Tests)

郵便局のサイト内に用意されたコロナの家庭用テストキットの申し込みページでした。

つい先日バイデン大統領が全国民にN95 のマスクを配布するというニュースは聞いていたけれども家庭用テストキットも言われていたのかな?

それにしても「なるほどな」という方法での送付でびっくり。

郵便局ならすべての住所を把握し毎日何かしらの郵便を配達をしているし
政府ではなく末端(郵便局のホームページ)上で
申し込み用のシステムさえ作ってしまえば各家庭に配るのは簡単(多分)。

各自が申し込みをするようにすれば「要らない人」に無駄なものを配ることもない。

(**ただし、住所がない人やオンラインユーザーでない人は漏れてしまうのかな?多分違う形で配布されるのだろうと思うけれども。
マスク配布も「自分で買えない人のために」って言ってたし。)

アメリカの郵便局は接客や待ち時間など昔からとっても評判が悪いのだけれども
ここ10年?くらいで、アカウントを作って手数料を払うと自宅で切手や送料込みの宛名シートをプリントアウトできる仕組みができて郵便局で並ばなくても物を送ることができる様になりました。

きっとすでにそういう仕組みができているからこその今回の
「郵便局のサイトで申し込み」
が可能になったのかな??

なんて思っています。

近々マスクの申し込みも同じ形でするのかな?
それとも勝手に各住所に送り付けられてくるのかな?

因みに去年送られてきたStimulus Check (コロナ禍において経済促進のために各自に送られた小切手―チェックー)はちゃんと政府からでした。

流石にこれは大きな金額(一人に付き$1400)だし、バイデン大統領の高評価にもつながる政策だから当たり前ですよね^^。

ところでこの時我が家には3人分の合計金額の小切手が送られてきたのですが、どの3人宛てかが分かっていませんw。

まず一家の長であり家計を支えている夫、薬剤師のタマゴとして既に結構な金額をバイトで稼いでいる22歳の長女
この2人宛てなのは確実。
残りの一人分が
仕事はしていないが家も銀行口座も夫と連名で”所有”している私なのか?
一応18歳にはなっているが、ほんとの大人である21歳に満たない、だけど冬休みのバイトで(わずかながら)数万円稼いで一応確定申告?税金の為のアカウントを持っている次女なのか?

未だに不明のままです(わざわざ調べはしていないw)。

まあ、私はやっぱりTax Form を提出している次女のものだと思っていますが。

ちょうど次女が「大学で使うにはChrombook は全然使えない」と新しい多少高性能のノートパソコンを必要としていたので、不明の一人分をそれに充てることにして(全額は使ってない)親の財布も子も嬉しいというwin-winな使い方をしたのでそれでよしです。

話はテストキットに戻って。。。

年始の旅行の為に念の為にテストキットを買おうと思ったけれども、すでに町では売り切れていて買えなかったのですが、無理してあちこち探して買わなくて良かったです。

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日本語が好き、英語は苦手。なのになぜかアメリカ暮らし27+4年(夫は日本人)。 娘二人も社会人になり アメリカ中西部のEmpty Nestでのんびり暮らしつつ、思うところを綴っていこうかなと思っています。

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