先日、Covid-19 の家庭用テストキットを郵便局のサイトで申し込みをすると無料送付されるという話を投稿しました。
その時に「今度バイデン大統領が4億枚配布するという高性能の N95 をマスクもこうやって配布するのかな?」
なんて書いたのですが
そういう形での配布ではなかったようです。
というのは。。。
今日郵便局に用があり、いつも行くのとは違うスーパーに行ってサービスカウンターで順番待ちをしていたのですが
その間何人かの人が来て
何か一言言っては(ちゃんと聞こえない)マスクらしきものをもらっているのを見ました。
一人目の時は「関係者だからなのかな?」と思い
でもその後二人三人が来てはやっぱり貰っていくので
「これは誰でも貰えるのでは?」と
郵便物の送料を払う時に
「私もマスク貰えるのかしら?(Could I get masks?)」と聞いたら
「Sure!(もちろん)」と3つくれました。
名前も住所も家族の人数も聞かれずに即3つ。気前がいいなぁ。
なるほど、これならパソコンもインターネットもない環境の人も、欲しければ確実に高性能マスクを手に入れることができる。スーパーには生活保護を受けている人も食料品用のクーポン持ってやってくるからね。
ただ。。今調べたら2022年のアメリカの総人口は3億3千万+人**なので、4億枚のマスクだと一人に3枚配ってたら足りないよね?(苦笑)
**参考サイト:アメリカ合衆国の 2022 年の人口ピラミッド - 人口ピラミッド (population-pyramid.net)
(4億枚というのも10日ほど前の記事より。)
まあ、もらいに来ない人もいるだろうし子供の人口を引いたら、間に合う勘定なのかな?
ほんとは自分で購入できる余裕のある我が家は貰うべきではないのかもしれないな。なんて思いつつ「もらえるものは貰っておこう。」精神で頂いてきました。(必要だし)
アメリカ生活を紹介するブログを書いている身としては貰うに値する理由もありという事で(勝手な解釈?)。
一つ開けて着けてみましたが。。
夫が職場でもらってきたN95(折りたたみできない立体型)よりは着け心地は良いのですが、鼻にあたるクッションのゴムだか頭に掛けるゴムだかのにおいがきつくて
これ、ダメな人はだめかも?とも思いました。
袋から出して放置しておけば少しは消えるかもだけれども。
高性能のマスクでも耳に掛けるタイプの中国基準のKN95 の方が
Youtubeで出回っている布製マスクカバーを利用出来るし着けやすいのだけれども

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